ヘッドホンがこんなに安い?!コスパ最強おすすめはこれ!

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ヘッドホンもBluetooth対応で無線のものが多く出回って来ましたよね。しかも安い!と言っても、まだまだ有線のヘッドホンも根強い人気です。

家専用なら充電や音飛びもない、有線がいいですよね。

それに価格も無線に比べれば安いですし、おすすめもたくさんあります。

今回は、おすすめのヘッドホンを始め、選び方を紹介したいと思いますので、是非参考にして下さいね。

コスパ最強!おすすめヘッドホンは?

ヘッドホン

Amazonで見る限りヘッドホンもかなり安いものが多くなってきましたよね。

1,000円台がずらりと。^^
その中でもおすすめのヘッドホンを紹介します。

ズバリ!パイオニアSE-M521です。

価格は1,200円程度です。

音質にあまり凝らないのであればこれで十分です。私の知り合いが持っていて、ちょっと借りて聞いてみたのですが、つけ心地といい、軽さといい文句なしでした。

耳を完全に覆うタイプなので圧迫感もなく長時間つけていても耳が痛くなることはありませんでした。

ただ、この価格なのでプラスチッキーなのは仕方ないでしょう。

ゲームやPCのモニターとして使うならコスパ的にも十分でないでしょうか。

ヘッドホン選びは安けりゃいいと言うわけでもない!

安いからと言って考えずに買うと「安物買いの・・・」になりますので注意して下さいね。私も何度失敗したかわかりません。^^;

ヘッドホンに限らずまず購入するときは商品の評価をみますよね。それで大体は決めると思います。

評価には色々な意見が書かれていますが、音質の好みは人によって違います。なのでどのような使い方をするかによって選んだ方がいいです。

たとえば運動をしながら音楽を聞くなら、有線より無線の方が使い勝手はいいですし、音質もさほど重要視しませんよね。

しかし、家でじっくり聞く場合はどうでしょう?

音質重視になると思います。

今ではAmazonや楽天などの通販で購入する人が多いですが、購入予定のものが実店舗にあれば色々と比べて購入するのがおすすめです。

Amazonは返品できますが、手間暇かかりますしね。^^

結局買い直ししたりすると高くつくことになります。私はこういうことを懲りずに幾度となくやってしまいます。(笑)

実は前に安くて良いヘッドホンを買ったのですが、これも難ありでした。


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ヘッドホンJVC HA-S200-BRを買った理由は?

以前買ったヘッドホンをいうのは、ビクターの密閉型JVC HA-S200-BRです。当時1,500円くらいでした。

JVC HA-S200-BR

どういった理由で買ったかちょっとお話ししますね。

仕事上ヘッドホンは必須なんですね。ビデオ撮影してから、編集作業を行います。その時に両耳を塞いでしまうと何かと不便なんですね。

たとえば、宅急便が来てチャイムを鳴らしても気が付かない場合が多いのです。

再配達も気がひけるので、配達がある時は窓の外が気になって仕方ありません。

そんなことってありませんか?

それで、このヘッドホンには片耳だけにする機能があったので購入しました。

JVC_HA-S200-BR
画像引用:Amazon

これで問題も解決するなと・・・。

音質は最初からあまり重視しなかったので、それはそれでいいのです。しかしずっと片耳にしているわけでもなく、普通に両耳で聞く時間も長いです。

このヘッドホンは耳を完全に覆うタイプもものではないので、強い圧迫感があり短時間で耳が痛くなって我慢できなくなるのです。

「耳が痛くなる」という評価も何件かありましたが、あまり気にせず購入してしまいました。

ここがネックとなってしまうとは思いませんでした。

そうであれば、開放型のヘッドホンで良いのでは?と思う方もいらっしゃることでしょうが、密封型が好みなので仕方ありません。(笑)

今では長時間編集の時は、別のヘッドホンを使用しています。^^

結局、買い直しですね。

けしてJVC HA-S200-BRがダメというわけではありません。常に片耳だけで使用して、ごくたまに両耳で使用するのであれば、価格の割には音質は良いと思いますのでおすすめです。

しかし、常に両耳で聞くのであれば、圧迫感が強くちょっとおすすめできないですかね。^^;

ヘッドホン購入時はここに注意

ヘッドホンを買う時のポイントは、評価などの人の意見にあまり左右されず、自分の用途に合ったものを選ぶようにすることです。

また、タイプにも密封型、開放型などがありますのでそれぞれのメリットデメリットを考慮して選ぶと失敗も少なくなりますよ。

それと上でも書きましたが、耳を完全に覆うものと、耳の上にかかるものがあります。

耳がいたくなりづらいのは、完全に耳を覆うタイプです。
ここは注意したほうがいいです。

自分の目的に合ったものであれば、多少高くてもケチらないで買ったほうが後々良いです。結局それが一番安かったりします。

ヘッドホンのエイジングとは何?必要?

モノには慣らし期間というものがあります。なじませるということですね。

たとえば、新車を購入した場合、5,000Kmまでは慣らし期間だからあまり回転数あげないとか?聞いたこtありますよね。(今は都市伝説?)

ヘッドホンにも慣らし(エイジング)期間があるとかないとか?

どっちなのでしょうか?
メーカーに聞いても半々のようです。

では、エイジングとは、どうすればいいのか調べてみました。

「ヘッドホンの最大音量で一定時間放置する」とか「エイジング用のCDを流す」などがあるようです。これでどれだけ音質が変わるのでしょう?

普通に聞いていればいいと思うのは私だけでしょうか?

今時のヘッドホンならエイジングなんて気にせずジャンジャンバリバリ使い込んだらいいと思います。だめになったら買い換える。これで行きましょう!^^;

まとめ

  • 安いからと言って安易に購入しない
  • 用途に応じて選ぶ
  • ヘッドホンには密封型、開放型がある
  • 耳に圧迫感があるものは避ける
  • エイジングは気にしない

今回はいかがだったでしょうか?

安かろう、悪かろうの商品も減って、安いものでも良いものがたくさんあります。日頃から良いものを見極める目を持ちたいものですね。

くれぐれも「安物買いの銭失い」にならないように気をつけましょうね。(私です)

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