ボイスレコーダーなら小型高音質がおすすめ!プロが選ぶ逸品とは?

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ボイスレコーダー(ICレコーダー)は元々需要はありましたが、ご存知「このハゲ〜〜」で一気に認知されましたね。

今やスマホにもボイスレコーダー機能はついていますが、使うなら専用の小型で高音質のものがおすすめです。

スマホとは使い勝手、音質が断然違います。
今回はそのボイスレコーダーの選び方と私が使っている秀逸品を紹介しますので参考になれば嬉しいです。

ボイスレコーダー小型で高音質のおすすめは?

ボイスレコーダー

仕事柄、よくボイスレコーダーを使用しますが、実際使ってみておすすめできるのはこのZOOMのH1というボイスレコーダー(ハンディレコーダー)です。

このZOOM H1は操作性もよく、高音質で録音することができるすぐれものです。

私の使い方は、ライブ、インタビュー、結婚披露宴でミキサーからの入力に使用しています。

そこであくまで私見ですがメリット・デメリットを上げてみたいと思います。

ボイスレコーダーZOOM H1のメリット

ボイスレコーダー

操作がシンプル、簡単操作で高音質

至ってシンプルです。それでもって高音質とくれば、使わない理由はありませんね。

ほんとコレで大丈夫なの?と思うくらい簡単です。

オールラウンドモデル

最初はX/Yステレオ90°の指向性マイク使用しているため使用目的も限られるかなぁと思いましたが、そんなことはありませんでした。会話もよく拾いますし、音楽に関してはメリハリある立体的なサウンドが録音できます。

面倒な設定無しで高音質

ボイスレコーダーが初めての人にはオートレベルでもクリアーな音が録音できます。ただし、最初に入力される音でレベル判断するため、はじめの音の大きさが一定ではありません。なので断続的に無音が続く場合はマニュアル設定した方がいいです。

マニュアル設定のわかりやすさ

マニュアル設定と言っても、レベル設定くらいです。あとは見てわかるON、OFFのスイッチ式なので一目瞭然ですね。

ボイスレコーダー

外部入力ができる

入力端子から外部音を収録できます。私の場合はミキサーからの音やピンマイクをつけて狙った音を録音しています。

録音スイッチロック機能

誤動作防止のため録音スイッチがロックできます。

録音タイプは2種類

録音方式は、目的によって高音質なWAVとお手軽なmp3の2種類の内から選択できます。

バッテリー(単3電池1本)の持ちが良い(約10時間)

とにかくバッテリーの持ちがいいです。^^

充電式の単三電池1本で約10時間はもちますので、長時間の録音でも安心です。

低価格

やはり、最終的には価格だと思います。ZOOM H1は、コレだけの品質と機能を持っていて8,000円台は安いですよね。

ボイスレコーダーH1のデメリット

三脚取付の穴がプラスチック

H1の裏側には、三脚に取り付ける際のネジ穴が切ってあるのですが、プラスチックのため斜めにねじ込んだら山がバカになりそうです。^^;

ぜひ金属製にしてもらいたいものですね。

外部入力の端子位置

これは好みでしょうが、横のこの位置的では勝手が悪い気がします。(私の場合です)マイクを使用する際は、L字型ジャックでないとポケットに収めることができません。

直に手で持ち録音すると擦れ音をかなり拾う

擦れ音をよく拾います。
洋服のポケットに入れての録音はちょっと厳しいものがあります。

これは外部マイク(ピンマイク等)を付けることで解消されますよ。
このようにして外部音声を録音します。

ボイスレコーダー

ボイスレコーダーの選び方

使い方によっては、今回紹介したH1よりもよいボイスレコーダーがありますので、まずどんな使い方をするかを考えてチョイスするといいでしょう。

ボイスレコーダーと一口で言っても、つねにポケットに入れてある意味隠し録り?のようなタイプから、好みや状況に応じて細かく設定でき、高音質で録音するものまで、多種多様のボイスレコーダーがラインナップされています。

豊富にあるのはいいのですが、種類がありすぎても初心者にはどれを選んでいいのかわからなくなりますよね。^^

そこで次のように使うシーンを想定してみました。

  • 肌身離さずあらゆるシーンで気軽に使う場合
  • 会議や打ち合わせ、セミナーに使う場合
  • ライブ、発表会等クリアーな音が必要な場合
  • 超小型おもしろボイスレコーダー

このようなシーンに合ったボイスレコーダーはどれがいいのか?順を追って見ていくことにしましょう。

肌身離さずあらゆるシーンで気軽に使う場合

この場合は小さく軽いのが条件ですね。音質はあまり重要ではなく、確実に録音されていることが大切になってきます。

ボイスレコーダーの国内メーカーではオリンパスが種類も豊富で人気があります。シンプル、低価格で上の条件を満たすのを探してみました。

  • OLYMPUS ICレコーダー VoiceTrek VN-541PC

簡単操作ですぐに録音開始できます。しかし、外部(microSD等)への録音はできず、本体内蔵フラッシュメモリ(4G)にのみ録音されます。

会議や打ち合わせ、セミナーに使う場合

広範囲の音を拾うことが条件になります。

  • パナソニックRR-XS460-K

とても使いやすくて人気のボイスレコーダーです。ですが、単4電池1本のため録音時間は短いです。ただUSB ダイレクト接続でPCに直に接続して本体内充電が可能な点は便利でいいですね。

音質はよくリニアPMCでの録音が可能です。マイクは小さいですが、思ったよりも遠くの音までよく拾います。

また、必要かどうかわかりませんが、FM放送も受信できますよ。使い方によってはラジオが聞けるのは便利かもですね。

内蔵メモリ4Gと外部microSDHCが使えます。

  • ボイストレック V-843 BLK

パナソニックRR-XS460-Kは電池の持ちがイマイチですが、このボイスレコーダーは電池持ちもいいですよ。^^

ライブ、発表会等クリアーな音が必要な場合

  • ソニーICD-SX2000

値段は張りますがハイレゾ録音ができます。

しかしハイレゾ録音の場合は外部メディアは使えず、本体にのみ録音可能です。これは転送速度を考えてのことだと思うのですが、ちょっと不便かもしれませんね。

マイクは目的により動く可動式マイクを搭載していて内蔵メモリは16Gあります。ハイレゾ対応のため内蔵メモリも大きいですね。もちろん外部メディアにも対応してます。

超小型おもしろボイスレコーダー

その他にもこんなものもあります。

超小型ボイスレコーダー

コレなら机の上にさり気なく置いておいても不自然ではありませんね。

中国製なので肝心な時に録音されてなかったなんてことはなければいいのですが・・・。シャレで使ってみるのも面白いかもしれません。

ボールペン型ボイスレコーダー

小型ボイスレコーダーの用途別使い方

ボイスレコーダーを使う場合とはどのようなシーンでしょうか?

考えられれる使い方は

  • アイディアを録音
  • 取材する
  • 議事録を作成するための録音
  • 商談、契約時の証拠として
  • 音楽プレーヤーとして利用
  • 英会話上達
  • バンド練習、ライブの録音

などが考えられます。

バンドの練習やライブ録音など、音楽プレーヤーとして利用する以外は、あまり高音質は必要ないかと思います。なので価格的にも1万円以内でおさまるのではないでしょうか?

また私のおすすめZOOM H1はオールラウンドモデルなのでライブから取材、音楽プレーヤーとして、いろいろなシーンで十分性能を発揮するボイスレコーダーです。

「なにもボイスレコーダーでなくてもスマホでいいんじゃね?」と思いがちです。

しかし、一番の違いがバッテリー問題です。
スマホは電話、メールをはじめ地図、SNS、ネット、テザリング…などいろいろと利用するシーンが多くありますよね。

なので、できるだけスマホのバッテリーは減らしたくないのはわたしだけではないでしょう。

肌身離さず、手軽さはスマホにかないませんが、録音専用のボイスレコーダーも使ってみると意外とその良さに気づきます。

私のH1も購入した目的は、仕事柄高音質な音でミキサーから録音することでしたが、今やそれだけでなく他のシーンでも重宝しています。

まとめ

ボイスレコーダーのおすすめはZOOM H1です。

  • シンプル操作で簡単、高音質
  • オールラウンドモデル
  • オートでも高音質
  • 録音タイプはWAVとmp3
  • バッテリーの持ちがいい
  • 低価格

今回はいかがだったでしょうか?

どのような使い方をするかで目的に合ったボイスレコーダーを選ぶことが大切です。

是非お気に入りのボイスレコーダーを見つけて使い倒して下さいね。

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