マスクを付けてもメガネが曇らない方法!外折、内折どちらが効果的?

マスクでメガネ曇る お役立ち

マスクでメガネ曇る

私は普段メガネを掛けていますが、不便だなぁと思うことは色々あります。その中でも寒い時期にマスクを付けるとメガネが曇るのがとても鬱陶しいです。

 

同じような思いの人も多いのではないでしょうか?

マスクの鼻に当たる部分を折ると曇らないと言われますが、外側へ折るのと内側に折る方法の2つがあるようです。どちらが効果的なのか実際にやってみましたので今回紹介しますね。

またその他のメガネが曇らない方法もやってみました。メガネが曇って困っている人の参考になれば嬉しいです。

メガネが曇らないのはマスクを外側に折る?内側に折る?

夜に出かける用事があったので下記のテストをしてみました。

  1. マスクの鼻に当たる部分を外側に折る
  2. マスクの鼻に当たる部分を内側に折る
  3. ティッシュをあてがい外側に折る
  4. ティッシュをあてがい内側に折る

外気温は-3°です。^^;
5分間上記のマスクを付けて外を歩いてみました。

メガネ曇る

1.マスクの鼻に当たる部分を外側に折る
マスクでメガネ曇る

2.マスクの鼻に当たる部分を内側に折る
マスクメガネ曇る

どちらが効果的だったと思いますか?

結果は後ほど・・・

 

次にティッシュペーパーを折り鼻の部分にあてがってみました。

これも上記のように外側と内側で比較しました。

3.ティッシュをあてがい外側に折ってみた

マスクでメガネ曇る

4.ティッシュをあてがい内折に折ってみた
マスクでメガネ曇る

 

この4つタイプのマスクで曇らない順位をつけたら意外な結果になりました。

では発表します。

一番曇らなかったのは・・・

 

単純にマスクを内側に折った方法でした。

 

2番目に曇らなかったのは、マスクを外側に折った方法

3番目は、ティッシュペーパーをあてがい内側に折った方法

4番目がティッシュペーパーをあてがい外側に折った方法

番外、ティッシュペーパーをあてがってマスクを折らなかった方法

 

この順でした。
ティッシュペーパーを用いた方法では外側でも内側でも大して変わりませんでした。気持ち内側に折ったほうが良かった程度です。

今回ティッシュペーパーをあてがって、マスクを折らなかった方法は、ほぼ効果はなかったです。(当て方が悪かったのかもしれません)

 

一番効果があった方法で、鼻に合わせ山なりに折ったところに少し隙間を開けたら更に良くなりました。

内側に折った方が見栄えもよく、あまり曇らないことがわかりました。^^;

是非試してみて下さいね。

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マスクにティッシュを使う時の注意点

これは市販されている鼻の部分にスポンジが付いている「曇らないマスク」のティッシュペーパーバージョンですね。^^;

実際に試すまで、たいして効果はないのでは?と思ってましたが意外や意外、思ったより効果がありました。それゆえに、つけ心地がとても良かったですよ。

ただ、注意点があります。
あまりティッシュペーパーを厚くしないことです。

ティッシュペーパーを何度も折ると厚みが出て一見よさそうですが、鼻に当てると隙間ができてしまいます。最初に試した時はやけにメガネが曇り「全く効果ないじゃん!」と思いましたが、ティッシュが厚すぎたようです。^^;

 

再度薄くして試してみると、いい感じに曇らなくなりました。ティッシュを使う時は、マスクの鼻の部分は折らないで使うか、または内側に折るかどちらかがいいようです。外側に折ると、鼻に密着しなくなり隙間が開きやすくなるようです。

 

眼鏡が曇る原因のひとつにメガネレンズの汚れがあります。マスクを付ける時は、あらかじめレンズを拭いてきれいにしてから付けると、より効果的ですよ。

 

それから、マスクの鼻の部分を折って、メガネの中に入れるのがポイントといいますが、私の場合はメガネが小さめのためか、中に入れないほうが効果的でした。

メガネの中に入れると、多少の隙間でも曇る確率が大きいのでは?と思うのですが・・・。

なぜマスクを折ったりティッシュをあてるとメガネが曇らないのか?

そもそもなぜ鼻に当たる部分を折ったりすると曇りにくくなるのかご存知ですか?

メガネの曇りとは結露なんですね。

参考

結露とは、空気中の水蒸気が温度や湿度により固まって水滴になることをいいます。

 

寒い日に部屋が温かいと窓に水滴ができますよね?あれです、あれ。

マスクをすると、吐く息がマスクの中にたまりマスクと顔の隙間から出て外気温に触れます。それが細かい水滴になりメガネのレンズに付着するということなんですね。

そこでマスクの鼻の部分を折ることで、厚みをつけたりティシュを当てたりして障害物を作るんです。そうすることで、吐いた息が外気温に触れるのを遅らせることができるんですね。

 

なのでマスクの鼻の部分を内側に折っても外側に折っても、吐いた息がメガネの方にこなければ曇らないわけです。

 

要はマスクと顔の間に隙間を作らなければいいのです。

 

しかし、人によっては顔や鼻の形で隙間ができやすくなり、あまり効果が得られないこともあります。そんな時は市販の「メガネの曇り止め」を使うのがベストですね。

メガネの曇り止めで人気商品とは?

メガネの曇り止めで市販の人気商品も試してみました。

【メガネのくもり止め 濃密ジェル 耐久タイプ】

【強力くもり止め アンチフォグ】

やはりレンズに直接塗布するタイプの曇り止めが一番効果的です。マスクを付けるときだけでなく、鍋パーテーのときも全然曇りませんでしたよ。^^

ジェルタイプなので使いやすく耐久性もあり、イザという時のために1本持っていても損はありません。

まとめ

  • マスクの鼻の部分を折るとメガネが曇りにくくなる
  • 折るのは内側でも外側でもどちらでもよい
  • 吐く息が障害物を作ることにより外気温に触れにくくするため
  • マスクと顔の隙間をなくすこと
  • ティッシュを当てると更に効果的
  • マスクと顔の密着度により効果は変わる

今回は参考になりましたでしょうか?

マスクをする時はメガネより曇る心配もないコンタクトレンズがいいですね。しかし、私はどうしても目の中に入れるコンタクトレンズには抵抗があるんです。^^;

目がいい人が羨ましいです。メガネが絶対曇らないマスクがでたら売れるでしょうね。今度メガネを作り変える時は曇らないレンズにしようかな?^^;

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