インフルエンザの予防接種の値段!大人と子供の違いは?

インフルエンザ予防接種値段 お役立ち

インフルエンザの予防接種は今では多くの人が受けるようになりました。

ただ、値段が医療機関によってまちまちですよね?安いところは1,500円とか・・・しかし、なぜか人気がなかったりします。

あまり安いと、逆に効果を疑ってしまうんでしょうか?(養毛剤といっしょ?)

そこで今回は、インフルエンザ予防接種の2018年〜2019年最新の値段はいくらなのか?また、大人と子供は値段と何が違うのか?などなど、疑問について調べてみましたのでシェアしますね。

インフルエンザの予防接種の値段は?

インフルエンザ予防接種値段

QLifeによる2018年から2019年の全国のインフルエンザの予防接種の平均値段が発表されました。

全国平均で3,529円で前年度比+5円になっています。東京都は3,662円大阪府は3,479円で関東のほうが高くなっています。

インフルエンザ値段

画像引用:Life https://www.qlife.co.jp/

大人の場合は1回の予防接種で3,500円前後と思って大丈夫です。ただ、平均なのでバラつきはあります。

予防接種は保険対象外のため、医療機関によってはかなりの価格差がありますので注意してくださいね。

全国のインフルエンザワクチン予防接種可能な病院は下記サイトで検索できます。近くに病院があれば電話で値段を聞いてみるのが確実です。

・病院ナビ
https://byoinnavi.jp/w06

 

予防接種は、生後6ヶ月から13歳未満の小児で1回3,000円前後が多いようです。厚生労働省は、13歳未満の小児は2回受けるのを推奨していますので2回で6000円くらいになりますね。

なお、2回めは1回目よりも安くしている医療機関が多く、1回目3,000円、2回目2,500円とかです。なので、2回受けて6,000円前後と捉えておけばいいでしょう。

生後6ヶ月から13歳未満は2回受けますが「量」が違います。生後6か月~3歳未満の方は0.25mを2回、3歳~13歳未満は0.5mを2回です。

13歳以上65歳までの人は、はじめての方は免疫力つけるため2回の予防接種が効果的です。毎年予防接種を受けている人は1回で免疫がつくと言われています。しかし、毎年2回受ける人もまだまだ多くいますよね。

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インフルエンザ予防接種で大人と子供は何が違う?

大人と子供のインフルエンザ予防接種は成分が違ってきます。妊婦、小児の予防接種はチメロサールという殺菌剤が入っています。雑菌はどの工程で入るか不明です。製造工程内、運搬上、注射器の針・・・等など。

妊婦や小児は体内に雑菌が入りにくいように、このような成分が入っているのです。

まとめ

寒くなるとインフルエンザや予防接種のニュースが多く耳にはいってきますよね?

普段から免疫力を上げておくことが大切になってきます。

免疫を高める簡単な方法は、規則正しく偏らない食事と適度な運動量です。今ではこれらの情報は簡単に手に入ります。

文明の利器を上手に使ってウイルスに負けない丈夫な体を作りたいものですね。

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