高齢者のレクリエーションで困った!そんな時の連想ゲームはコレ!

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連想ゲームしてますか?

デイサービスなどの通所ではレクリエーションで連想ゲームを取り入れている介護施設がほとんどです。しかし、ゲーム数が少なくマンネリ化しているところも多くあります。

今回は簡単にできる連想ゲームの増やし方を紹介します。

レクリエーションの球数が少ない介護施設は参考にしてくださいね。

高齢者のレクリエーションで速攻できる連想ゲームは?

高齢者レクリエーション連想ゲーム

デイサービスなど、高齢者対象の連想ゲームの定番は「季節」ものではないでしょうか?

例えば、「夏といえば」何を連想するかそれぞれ考えて答えてもらいます。しかし、毎回「夏といえば」や「冬といえば」だけでの連想ゲームならすぐにネタがなくなりますよね?

そんなときは、更に細かく言葉を付け加えるだけで連想ゲームの幅が増えます。

例えばこうです。

夏といえばを「夏の食べ物といえば?」や「夏のといえば?」というように、食べ物や花に限定することによりたくさんのオリジナル連想ゲームができます。これを春夏秋冬バージョンにするだけでかなり増えると思いませんか?

ただ、高齢者の方々が答えやすいように、答えにも幅を持たせることが大切です。どうしても答えられない人には、わかりやすいようにヒントを出して答えやすくしてあげましょう。

高齢者向けレクリエーション!連想ゲームしりとりとは?

しりとりをプラスした連想ゲームも高齢者には人気です。しりとりで答えた言葉に連想付するものです。

例えば、りんごではじまれば「ゴリラの好物はりんご」というように、要は、なぜゴリラなのか?りんごとゴリラの理由付けをするということです。

で、次の人は「ら」ですよね?

ラッパを吹くゴリラもいるのでラッパ」。と、このように関連付けをします。多少変な理由付けでもOKを出してあげましょう。

結構面白い答えが出てきて盛り上がりますよ。^^


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高齢者にとって連想ゲームはなぜ良いのか?

連想ゲームは高齢者の脳の活性化に大いに役立つことはご存知のとおりです。

普段家にいるときには、このようなゲームや連想をする機会はほとんどありません。日々、決まったことの繰り返しです。

脳が使われていないんですね。

これが習慣になると、脳の退化も早まってしまいます。デイサービスなどの通所に通うメリットは、普段しないことができることです。

高齢者に限らず、人は知らず知らずに楽な方を選んでしまいます。週に何度かでも脳を活性化することで認知症予防や認知症の進行を遅らせることが期待できます

これはすごいことですよね?であれば、大いに高齢者の脳を活性化してあげたいものです。

まとめ

通常の連想ゲームをより細かく定めるとパターンが増える。

連想しりとりが盛り上がる

連想ゲームで脳の活性化

オリジナルな連想ゲームで楽しめて、尚且脳が活性化されると一石二鳥ですよね♪

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